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食べるビタミンC、塗るビタミンC。その違いは?

      2016/03/04

Closeup on woman eating fruits on spoon

食品やサプリメントなどで摂取したビタミンCは、血管で吸収されて脳や内臓に運ばれ、そこで多くを消費してしまいます。最後に到達する末端細胞である皮膚には、身体全体の3%ほどしか到達しないと言われています。皮膚全体の中の、さら一部である顔の皮膚細胞にはほとんど到達していないことになります。風邪をひいたり、体調不良の時などは、さらに大量のビタミンCが体内で必要とされ、消費されてしまうのです。

それだけ脳や内臓などの臓器にとって重要な栄養素であるともいえますが、やはり顔などの皮膚細胞にビタミンCを補給しようと思えば、化粧品を使って外用塗布したほうが、単純に効果が高いといえます。

ビタミンCは代謝が早い

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体内の重要な臓器で多くを消費してしまうビタミンC。であるならば、一度に大量に摂取すれば肌にも届き、効果も持続するはず、と思いがちです。ところがビタミンCは大変に代謝の早い栄養素で、食品やサプリメントなど口から摂取した場合にはわずか数時間で、使用されなかった分が尿として排泄されてしまいます。体内で合成できないうえに、溜めておくこともできない栄養素なので、一度に大量摂取は意味がなく、数時間おきに摂取し続けることが必要になるわけです。

いっぽう、化粧品として肌に塗って浸透を促した場合には、24~72時間体内に留まって持続することがわかっていますが、時間の経過と共に効果は減少していくので常に補給が必要です。

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