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美肌のために、レモンを肌にパックすればいいのでは?

      2017/10/10

LEMONHEARTS__7出典:pickup.calamel.jp

ビタミンCが美肌・美白に効果的なことは、すでにみなさんがご存知の通りです。ですが、単純にビタミンCを摂るのであれば、レモンなどのビタミンCを多く含むフルーツや野菜を食べたり、肌に直接つけたりすればよいのでは?と思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、自己判断によるビタミンCの摂取の危険性をご紹介します。(参照:ビタミンCの辞典 石神昭人/著)

 

食べるビタミンCは美容に効果的?

Young woman taking vitamins ginseng pill出典:welq.jp

ビタミンCは私たちの体に必要不可欠。でも、私たちのからだの中で、ビタミンCを作ることはできません。(人間以外の哺乳類は肝臓で、爬虫類・鳥類・両生類・魚類などは腎臓でビタミンCの合成が行われています)そのため、私たちはビタミンCを外から補う必要があります。

ビタミンCの摂取の仕方は、食べたり飲んだりといった方法で「口から補う」方法と、塗ったりつけたりする「肌から補う」方法の2通りがあります。でも、ここで要注意。口から摂るのと、肌から摂るのは、全く違います。もし美肌のためにたくさんビタミンCを食べたとしても、その多くは他の臓器で使われてしまい、肌に届けられるのはわずか数%に過ぎません。

Young woman getting lotion to hand出典:welq.jp

さらに、ビタミンCは代謝の早い栄養素だということで知られています。食品やサプリメントなど口から摂取した場合にはわずか数時間で、使われなかった分が尿として排泄されてしまいます。せっかくビタミンCを食べても、必要な部分には届けられない上に、からだにストックしておくことも難しい。そのためビタミンCはこまめに補う必要があるのですが、それも面倒ですよね。

pic07出典:horsevu.com

 

ビタミンCを含む野菜やフルーツを肌につけてはいけない理由

そこで注目されるのが、「お肌に直接つけるビタミンC」の存在です。お肌に直接ビタミンCをつけることで、肌にダイレクトに届き、メラニンの抑制やコラーゲンの合成などに役立つというわけなのです。このように書くと、レモンやキュウリなど、ビタミンCを含む食べ物を肌に直接つけることを考える方もいらっしゃるかもしれません。

High angle view of a mid adult woman with cucumber slices on her eyes出典:matome.naver.jp

ただ、ここでも注意しなければいけないのが、ビタミンCの含まれるフルーツや野菜に同時に含まれる「ソラレン」という光毒性の物質です。レモンやキュウリなどをお肌に当てた後、太陽の光や紫外線を浴びると、かえってシミを作りやすくしてしまうのです。そのため、自己判断でレモンの輪切りのパックなどをすると、取り返しのつかないことにもなりかねません。

skincare_and_makeup_03出典:skincare-univ.com

ビタミンC自体には光毒性はないため、純粋にビタミンCが配合された化粧品を使うことをお勧めします。ビタミンC配合化粧品の場合は、朝塗ったあとに紫外線を浴びたとしても、シミが増えることはありません。お肌の真皮に深く浸透したビタミンCは、紫外線によって生じた活性酸素を除去し、お肌を若くみずみずしく保つちからがあるんですよ。

 

真皮まで浸透するハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)が美肌に驚異的なパワーを発揮

ただし注意が必要なのは、すべてのビタミンC配合化粧品が、お肌の真皮にまで深く届くとは限らないということ。最近注目を集めているのが「ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)」と呼ばれるもの。このハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)を配合した化粧品を使えば、ビタミンCが効率的にお肌の奥深くまで浸透するだけでなく、ビタミンCの効果が12時間持続されるのです。美白・美肌のためにぜひ取り入れてみてくださいね。

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