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3人に1人が悩む【AGA】って?治療薬はあるの?

      2017/12/23

AGA(男性型脱毛症)とは…

出典:hagelabo.jp

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことです。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで、思春期以降に額の生え際頭頂部の髪が薄くなっていきます。このAGAは、遺伝男性ホルモンの影響が原因だといわれています。成人男性のなんと3人に1人がAGAに悩まされているというから、他人事ではありません。板見 智:日本醫事新報 2004; No.4209: 27-29より

 

AGAを知るうえで大切な「ヘアサイクル」とは…

出典:rient.jp

髪の毛は通常、成長期・正常期・退行期・休止期を繰り返しています。これをヘアサイクルといいます。このヘアサイクルで、毛髪は約2年~6年かけて【生える→伸びる→抜ける】を繰り返しています。AGAに悩む人は、ヘアサイクルの【伸びる→抜ける】の部分が乱れており、毛髪が長く太い毛に成長する前に抜けてしまいます。十分に育たない細く短い毛髪が多くなることで、全体として薄毛が目立つようになるのです。

 

AGAは進行します!放っておかず1日も早いケアを!

AGAは進行性ですので、一日でも早くケアを始めることが大切です。ゆっくり進行していくので、気づいた時には手遅れ!という事にならないよう、少しでも気になったら薄毛対策ケアを始めましょう。

出典:tom-clinic.info

AGA(男性型脱毛症)では、脱毛部分の頭皮に高い濃度のDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが存在します。DHTは、テストステロンという男性ホルモンの一種に、5αリダクターゼという酵素が結びついた時に生成されます。このDHT(ジヒドロテストステロン)は、毛髪の元となる「毛母細胞」の働きを低下させてしまい、結果薄毛を引き起こすのですテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変化しないようにすることが、薄毛の進行をストップさせるには重要です。

5αリダクターゼの量が多ければ多い人ほど、テストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されやすいため、AGAになりやすい傾向にあります。5αリダクターゼの働きを阻害することで、結果的にDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する事が出来ます。

 

DHT抑制効果のあるフィナステリドには、こんなリスクが!

このDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制に効果があるとよくいわれているのが、「フィナステリド」の服用です。このフィナステリドはもともと前立腺肥大の治療薬として生まれたものですが、いまは薄毛治療において多く用いられています。しかし、副作用が強いとも知られており、特に未成年や女性は使用が禁止されているほどです。男性においては勃起不全、性欲減退、精子の減少、倦怠感、うつ病、肝機能障害など、他にも多数報告されています。

 

同じくDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制効果があるといわれているもので、「オレアノール酸」があげられます。これはもともとブドウの実やシソ、オリーブなどの植物由来で、大きな副作用の報告もありません。効果はフィナステリドよりも緩やかですが、リスクなく安全に使うことができます

AGAの原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)以外にも食事・生活習慣・ストレスなどもあると考えられます。AGAの治療には、育毛剤や発毛促進剤の使用と合わせ、よりよい食生活や生活習慣、ストレス軽減などを心掛ける必要があるでしょう。身体の健康と、髪の健康は繋がっているのです。

 

AGAに悩む人にオススメ!

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参考リンク:完全解明!ビタブリッドCヘアーがビタミンCで髪が生える全ロジック

 

 

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