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化粧品や育毛剤に含まれる【オレアノール酸】の効果を解説!!

      2017/12/23

オレアノール酸って一体どんなもの??

「オレアノール酸」は、ブドウの実についているブルームと呼ばれる白い粉に非常に多く含まれている成分です。この白いもの、農薬だと誤解している人も多くいますが、実は病原菌に感染するのを予防するものでブドウ自身が作り出している成分です。ブドウは自らこの物質を作り出し、自身を病原菌から守り、同時に鮮度も保っているのです。

ブドウのブルーム以外にも、オリーブやシソなどにオレアノール酸が多く含まれています。虫歯菌の増殖抑制アンチエイジングなど、私たちの身体に嬉しい効果があるとして、今後さらに多くの化粧品や機能性食品などの原材料に使用されていくでしょう。

オレアノール酸は育毛にも良い!!

オレアノール酸は、抗炎症作用・抗酸化作用・抗高脂血症・アンチエイジング効果・抗がん剤作用もあることが分かっています。そんな期待の成分であるオレアノール酸は、実は育毛界でも注目を集めています。

オレアノール酸は、DHT(ジヒドロテストステロン)を生み出す、5αリダクターゼという酵素を阻害します。DHT(ジヒドロテストステロン)は男性型脱毛症(AGA)を引き起こす男性ホルモンです。オレアノール酸がDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を間接的に抑制する働きがあるため、育毛に効果があるといわれています。

頭皮は常に、過酷な環境におかれています。シャンプーでの摩擦、毛髪による蒸れ、皮脂の過剰分泌、紫外線など、頭皮の炎症を引き起こす要因は数多く存在します。これらの対策に効果的なのがオレアノール酸の抗酸化作用です。

 

実証!オレアノール酸で太くて強い髪に!

名古屋大学などの臨床試験でも、オレアノール酸が薄毛改善に効果的であると発表しています。オレアノール酸配合の育毛剤を4ヶ月使用すると、抜け毛が減少し、硬毛数(太くしっかりした毛髪)が増加したという内容です。これは、オレアノール酸がDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制するのに合わせて、抗酸化作用により頭皮環境が改善されたことによる結果といえるでしょう。

オレアノール酸は副作用が少なく、長期にわたって安全に使える成分とも発表されています。市販されている育毛剤には、副作用が強い成分を存在を含むものもあるので、きちんと中身を知り、自身に合った育毛剤を使うことが大切でしょう。

 

オレアノール酸を含んでいる発毛促進剤「ビタブリッドCヘアー」

参考リンク:完全解明!ビタブリッドCヘアーがビタミンCで髪が生える全ロジック

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