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シミがあると、13歳も老けて見えるって本当なの?

      2017/10/10

ある朝鏡を見ると、ポツッと黒っぽいものが!突然シミに気づいて、驚いた人はいませんか?実はシミができると、実年齢よりもかなり老けてみられてしまうようです。今回はそんなシミについて特集します。

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シミに悩む30・40代は、7割以上もいるそうです!

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お肌の悩みのなかで、かなり多くの人が悩んでいるのが、顔のシミ。30〜40代の女性の7割は、シミで悩んでいるとも言われています。だんだんと濃くなったり、大きくなっていったり、増えたり…一度できてしまうと、悩みが増えていくのもシミのポイントですよね。

 

シミがある女性は、13歳も老けて見られてしまうらしい!

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エーザイが男性に「女性の肌」に対する意識調査をしたところ、女性の肌トラブルの中で、シワの次に気になると回答されたのは「シミがある」(18%)だそうです。また、肌にシミがある女性に対しては、「老けて見える」(59%)と回答した人がもっとも多かったそうです。そして、シミがある女性が何歳くらい老けて見えるかを聞くと、平均は「13歳」となったそうです。これは今すぐ対策の必要がありそうです。

 

シミの種類はさまざま!対処法も種類によって異なります

しかし、シミといっても、たくさんの種類があります。種類によって対処の方法も違ってくるので、自分のシミがどういうタイプなのかを把握しておくことは大事なことです。

老人性色素斑

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「老人性」なんて言われると、ショックを受ける人も多いのではないでしょうか。でもいわゆる「シミ」としてもっとも多いのがこのタイプです。紫外線が原因となるため、頰やこめかみの高い部分にできやすくなります

肝斑

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最近耳にすることも多くなった「肝斑(かんぱん)」というシミは、左右の頰に対象にできるのが特徴です。30〜40代の女性に多く見られ、閉経とともに消えるため、女性ホルモンが影響している可能性が高いと言われています。

ソバカス

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小学生ころから出ていて、鼻を中心に小さな斑点が顔全体に散らばっていたら、ソバカスです。紫外線が原因で濃くなることもあるので、注意が必要です。

遅発性両側性太田母斑

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生まれつき、茶褐色や青色のシミがあったら、これは「アザ」の可能性があります。ひたい・目の周り・頰などにできやすく、人によっては20歳をすぎてから出現することもあります。特に目の下にこのアザができると、クマと勘違いされることも多いのですが、美白化粧品ではなくレーザーでの治療が必要です。

 

紫外線が原因のシミには、ビタミンCが肝心!

もっとも多くの人が悩む「老人性色素斑」は紫外線によって、メラニンが過剰生成されてしまうことが原因です。その解決策は「ビタミンC」。メラニンの生成を抑えるので、しみの予防が可能です。そしてメラニンが排出されずにいると、それが残り、色素沈着になってしまいます。ビタミンCは、排出されなかったメラニン色素も、もとの肌色に戻す効果があります。上の写真のように、茶色く酸化した状態のヨウ素に、レモンの汁を垂らすと白く色が戻ります。これと同じことが肌でも行われるのです。そのため、できてしまったしみを薄くさせたり消したりする効果が期待できます。

 

昼は紫外線を「ブロック」し、夜は肌をもとに「戻す」ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)!

しかし、通常のビタミンCは、食べて補っても肌に届くのは1%未満とかなり少量。美肌効果を得ることは難しいのが現状です。そこでオススメなのが、ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)の存在です。ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)は肌に直接つけるので、食べるよりダイレクトに美肌効果が期待できます。そればかりでなく、効果が12時間継続します。そのため、外出する日の朝はあらかじめ、ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)を塗ることがオススメ。太陽の光を浴びたその瞬間に、肌に有害な紫外線をブロックすることができるのです。

出典:toin-pro.com

一度つければ紫外線から一日中ずっと肌を守り、たとえ紫外線を浴びてもそれをリカバリーしてくれる、ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)。この季節は特に欠かせないものとなりそうです。

 

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