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女性が気をつけるべき、育毛剤の選び方

      2016/03/04

女性が気をつけるべき、育毛剤の選び方は

薄毛治療で使う育毛剤は、今まで男性のためのものだというイメージがありましたが、最近では薄毛・抜け毛に悩む女性のために、女性用育毛剤が多く発売されています。ドラッグストアでもインターネットでも数多くの育毛剤が発売されていますが、その中から女性が選ぶべきもの、または注意しなくてはいけない点を紹介します。

女性が気をつけるべき、育毛剤の選び方

医薬品、医薬部外品、化粧品の違いを知っておく。育毛剤には医薬品/医薬部外品/化粧品という区分があります。これは薬事法で決められているもので、それぞれの育毛剤に特徴があります。

医薬品

厚生労働大臣が効果があると認可したもので、文字どおりの“薬”になります。効果・効能を記載することができ、治療や予防を目的として使えますが、副作用の恐れもあります。

医薬部外品

医薬品ではないけど、それに準ずるものを指します。治療薬ではないため、効果・効能は医薬品に比べると穏やかです。こちらも商品に効果・効能を記載することができますが、医薬品と比べると効き目が穏やかなため半年~1年継続する必要があります。

化粧品

医薬品/医薬部外品以外で、穏やかに育毛効果をあたえてくれるものをさします。保湿以外の効果・効能は記載できないとうルールがありますから、成分で判断をします。

男性ホルモン系の育毛剤を使わない
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従来の男性用育毛剤はホルモンに働きかけるもので、肌にあたえる影響が強い製品も多いのが特徴です。そのため、女性が使うにはリスクがあり、妊娠中や授乳中には使わないようにと注意されています。特に気をつけたいのは“フィナステリド配合の服用医薬品“で、妊娠中はもとより、これから子どもを作りたいと思っている方は、避けておいたほうがよいでしょう。女性には安全に使用できる健康改善系の育毛剤がベスト。女性用のものは毛髪が生えるだけでなく、髪のツヤや、頭皮の保湿などにもこだわっている製品があるため、美容のためにも気軽に使うことができます。

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