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髪の色が違うのは、なぜ?白髪を改善する鍵とは

   

皆さんは、自分の髪の色、気に入っていますか?

全国理美容製造者協会が発表したサロンユーザー調査(2014年)によると、ヘアカラーをしている割合は、男性は10%を切りますが、女性はなんと64.8%!そして20代30代よりも、40代以上のほうがその率は上がります。皆個性を求めて髪色を変えますが、白髪対策が加わることで年齢ごとの率の向上につながっているのかも知れません。

そもそも、同じ人間なのに、黒髪、金髪、赤茶色、栗色、白髪など、髪の色が違うのは不思議ですよね。そこで、今回は、髪色が違う理由や白髪のメカニズムについてお話させていただきます。

出典:http://ribiyo-news.jp/?p=14957

髪の色は、メラニン色素の違いで決まる!

黒髪、金髪、赤茶色、栗色など、私たちの髪色に違いがでるのは、メラニン色素の“種類”と“量”の違いによるもの。メラニン色素の量が多いほど黒く、メラニン色素の量が少なくなると黄味が強くなり、メラニン色素がほとんどなくなると白髪になってしまいます。

また、メラニン色素には、「ユーメラニン(黒褐色系)」と「フェオメラニン(赤黄色系)」の2種類があり、「ユーメラニン」の割合が多いと黒髪に、「フェオメラニン」の割合が多いと赤味や茶色味が増していくというように、メラニンの種類と量のバランスによって、髪の色や濃淡が決まるわけです。

出典:「美容の医学 美容皮膚科学事典」(中央書院)

http://bictionary.net/lesson/lesson-299/

 

白髪ができるメカニズムを解明

年齢を重ねるごとに、気になりだす白髪。加齢などにより、メラノサイトの活動が低下し、メラニン色素の作られる量が減ると、白髪になると考えられています。でも、実は、現代の医学においても、白髪のメカニズムについて解明できていないことがほとんどです。

髪の色は、もともとは白く、髪がつくられる過程で、メラニン色素が混ざり、色がついて生えてきます。このことから考えると、白髪は、メラニン色素が足りないことで起こる現象だというのは、間違いないと言えるでしょう。

出典:http://bictionary.net/lesson/lesson-300/
http://www.skincare-univ.com/article/003870/

 

ビタミンCが白髪対策に効果的!?

実は最近、白髪対策に「ビタミンC」の効果が期待されています。その理由は、「ビタミンC」の活性酸素を除去する働き。白髪の大きな原因と考えられている活性酸素を、抗酸化作用の高い「ビタミンC」が除去するというもの。

毛髪育成に不可欠といわれている17型コラーゲン生成にも期待されています。UVケアにもなるため、メラノサイトの活動をお肌に過度に使うことも避けることができます(シミを防ぎつつ、白髪も防げる)。

経口摂取の成分として定番のビタミンCですが、毛髪への効果そのものを期待する場合は、直接、頭皮に活用していければより効果的です。

出典:http://shiraga.hajime123.net/1_70.html

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文/美容ライター 田中仁美

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