ビタミンC12時間浸透実現のハイブリッドなビタミンCの効能事実を知るサイト。

ビタミンC12時間浸透から始まる発毛促進

      2018/07/13

ビタミンCは実は育毛効果抜群!

薄毛が気になる、発毛させたい…

年齢と共に進行する薄毛。そこに今までできなかったビタミンC12時間浸透が頭皮にできたら何が起こるか、ご存知でしょうか。薬ではないビタミンCが、長く維持され続けることで、驚く結果が確認されています。

 

純粋ビタミンCとLDH(特殊構造ミネラル:亜鉛)とのハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)パウダーを塗り続けた結果。

hair11東京医科歯科大での「薄毛はコラーゲン減によるもの」という究明結果を受けて、コラーゲン新生を行なうビタミンC育毛の必要性が飛躍的に広がっています。使用されているのはビタミンとミネラル。そのため、副作用を気にする男性に大きな助けになりますし、女性にも同じようなちからが期待できます。

どうして男女ともに髪が抜けたり、減ったりするのか?

毛細血管は老化する…。血管の流れがないゴースト血管化を防げ!
11年をとってくると、血管壁細胞がどんどん剥がれてくると言われています。すると、血管の内皮細胞がむき出しとなり非常にもろくて、破れやすい血管となってしまいます。このような血管がさらに老化していくと血管の形は残っているが血液の流れが全くない血管、いわゆる「ゴースト血管」となってしまいます。さらに老化が進むと血管そのものがなくなってしまい、だいたい40代以降から徐々に毛細血管が減っていくといわれています。30代の方に比べると、70代の方は30%以上減っているというデータもあるようです。

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頭皮の毛細血管が減ると毛髪を維持することが出来なくなり、 抜け毛につながっていってしまいます。しかも、一旦、老化によって減少してしまった血管は なかなか元には戻りません。

 

最新の研究結果では、頭皮内の17型コラーゲンの減少が脱毛の大きな要因になると解明

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これまでわかっていた薄毛の原因は、強力な男性ホルモンが引き起こすものだけでしたが、最新の研究で解明されたのは、男性ホルモン原因ではない薄毛です。男女関係なく、歳を取っていくことにより毛が薄くなっていくメカニズム」とのこと。毛を作る細胞となる毛包幹細胞は、コラーゲンの一種に保護されているが、歳を取っていくなかでそのコラーゲンを分解してしまい、コラーゲンの保護を失った毛包幹細胞は、普通の皮膚の細胞となって行き、フケや垢となって無くなってしまうのだそうです。毛髪に必要なのは、この毛包幹細胞を保護するコラーゲン、ということになります。

 

ではどうしてハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)で髪が生える、元気になるのか?

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ビタミンCによる育毛は、ホルモン系の脱毛原因となるその事前段階からヘアサイクルを改善、守る役割を果たしています。ひとつは毛細血管を元気に保ち、強くすること。そして頭皮内細胞全体の抗酸化を促し、毛包幹細胞も含めた全体の細胞自体の老化を防ぐ。さらに頭皮内の17型コラーゲンの発現を促すことにより、元気に髪が生えるサイクルにしていくものです。

 

ビタミンC権威の見解

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毛乳頭へ栄養を届ける“毛細血管”の増強

「血管の機械強度は、血管壁の主成分コラーゲンが担っています。コラーゲンの鎖は1本のままだと、血管壁は脆弱になり、出血して壊血病になる、これがビタミンCの欠乏症です。3本のコラーゲンの鎖がらせん状にからみ合って(トリプルへリックス)こそ、血管壁が強く逞しくなります。ところが、コラーゲンの鎖を3本寄せ集める役割はビタミンCだけが担っており、いかなる他の成分でも代替えが利きません。そのビタミンCを安定した形で毛乳頭の毛母細胞へ届けるのがHybrid Vitamin C(ビタブリッドC)です。」

 

実は必須ミネラル亜鉛も直接塗布で新しい細胞分裂にチカラ

14亜鉛は、細胞分裂にも欠かせないミネラルで、亜鉛が不足していると細胞分裂が正確に行えなくなってしまいます。傷に直接亜鉛を塗布すると傷の治りが早くなります。亜鉛は、外傷治療薬として処方されるほど、新しい細胞作りに欠かせない存在。ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)パウダーは、ビタミンCと“必須ミネラル亜鉛”で出来たLDH。実はビタミンCの効果とともに、亜鉛もちからになってくれています。

ホルモンの効果を抑制

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亜鉛はもっとも良くあるミネラルの1つですが、非常に効果的な抗アンドロゲン物質であることはあまり知られていません。 抗アンドロゲン物質はある特定の種類の男性ホルモンの効果を抑制する物質です。脱毛症の治療には特に重要な物です。 座瘡に悩む人たちは、血中では亜鉛のレベルはほぼ正常値の範囲内であるが、皮膚では亜鉛は欠乏傾向にあることが臨床研究で分かっています。

 

さらに、発毛サロン施術でも行なわれる角栓様物質の除去・予防にも

ksn出典:ビタミンC-亜鉛複合体の角栓除去効果 大阪物療大学三羽信比古教授

頭皮環境が悪いと、皮脂が過酸化物質となり毛穴に溜まり、呼吸や育毛剤の浸透を妨げる等脱毛の原因を作ってしまいます。そのため、多くの発毛専門クリニックでも角栓除去はそれなりの時間を使って施術を行ないます。ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)塗布による経過実験を行なったところ、皮脂の過酸化を抑えるビタミンCの効果により角栓の予防とさらに角栓を小さくする除去効果までもが発見されました。ハイブリッドビタミンC(ビタブリッドC)の育毛効果は、このような角栓様物質対策にもなっていることが研究で分かっています。

 

今後、さらに注目を増すと言われている『ビタミンC育毛』。ホルモン系での副作用も無いため、手遅れになる前からすぐにでも始めたい育毛法となっています。

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参考リンク:完全解明!ビタブリッドCヘアーがビタミンCで髪が生える全ロジック(論文解説多数)

 

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