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夏の冷房カサカサ肌に注意!8割の女性が乾燥に無自覚です。

      2017/06/27

こんにちは。暑かったり、涼しくなったり、気温が安定しない今日この頃。からだや、お肌の調子はいかがですか?最近、こんなご質問をいただきました。

Q.「職場でつねにクーラーを浴びていて、肌の乾燥が気になります。オフィスでの保湿対策をおしえてください。(30代 女性)」

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「私は汗もかくし、乾燥は問題ない!」というかたもいると思います。でもエアコンの影響で室内はとても乾燥して、必要な皮脂までもが乾き、角質層がもろい状態になります。そこにエアコンから出る風が吹きつけると、皮膚の水分があっという間に失われていきます。

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実際、54%の女性が冷房による乾燥を気にしたことがあるそうですダイキン工業調べ。アンケートによると、もっとも冷房による乾燥が気になる場所はオフィスでした。今回は、夏場の冷房による乾燥対策をご紹介します!

オフィスでは、こまめな水分補給の工夫を!

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オフィスでの保湿対策として、まっさきにおすすめしたいのが、化粧水による水分補給。朝晩の保湿はもちろんのこと、メイクの上からでも水分補給できるスプレータイプの化粧水は、デスクやお手洗いでサッと取り出して使えるので便利です。いつもお使いの化粧水をミニサイズのスプレーボトルに入れておけば、かばんの中でも、机の中でもかさばりません。ポーチやポケットに入れてお手洗いに持ち込めるので、こまめな水分補給ができます。

メイク直しと、保湿対策に、乳液が便利!

また、夏場は汗や皮脂でメイクが崩れがちになります。よれた目元や口元などのポイントメイクを直すときには、乳液を使うのもおすすめです。

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いったん、肌に浮き出た皮脂を、ティッシュで優しくおさえてオフします。そのあと、乳液を馴染ませたコットンや綿棒で、クルクルと優しくメイクをオフするのです。乳液の油分でメイクを一旦リセットするだけでなく、乾きやすい目元や口元を保湿することができます。

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乳液をなじませたら、気になる部分はもう一度メイクを直し、上からティッシュでもう1度抑えて余分な乳液を吸い取りましょう。その上からフェイスパウダーをはたいて仕上げれば、ヨレにくい肌が完成します。

乾燥がひどい時は、マスクで肌と喉をガード!

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さらに究極の方法は、マスクをして顔を覆ってしまうこと。マスクの中が加湿器のようになり、肌を保湿することができます。クーラーで喉を痛めてしまうことも増えるこの季節、乾燥対策と喉のケアが同時にできるので、一石二鳥です。マスクを選ぶときは顔に摩擦がかからないよう、刺激の少ない、ゴムがゆるめのものを選ぶようにしてください。

朝晩のビタミンCで肌の「底力」を上げよう

朝晩にビタミンCの入った化粧品をつかうことも、肌の根本的な乾燥対策には有効です。ビタミンCには保湿効果がないという印象をお持ちのかたも多いのではないでしょうか。しかしビタミンCは、角質層がうるおうために必要な成分を生成してくれる大事な栄養素

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直接的に肌にうるおいを補給するちからはないものの、みずみずしく若い素肌を保つためには、ビタミンCは必要不可欠です。ビタミンCはうるおい美肌の「影のちからもち」的な存在です。

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さらにビタミンCは、肌を持ち上げてハリを維持するコラーゲンを生成します。美容成分として有名なコラーゲンを、体内で生成するためにはビタミンCが必須です。まさに、ビタミンCなくして、乾燥肌の改善はないのです。朝晩に、意識的にとりいれたいものですね。

オフィスでも工夫しだいで、うるおい補給ができる!

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毎日過ごす場所だからこそ、お肌にとっても快適な環境にしたいもの。スプレータイプの化粧水に、メイク直しの乳液、マスク、それにビタミンC。ぜひ毎日のお手入れに、取り入れてみてくださいね。肌を若々しく、みずみずしく保つためには欠かせないビタミンC。日頃から意識して使うと、10年後の肌が全然変わってきますよ。

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