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乾燥肌の救世主! 注目の成分“アセチルグルコサミン”

      2018/01/17

乾燥が気になる、この時期の肌。たっぷりと保湿ケアをしているのに、潤い不足を感じることありませんか?肌の乾燥がひどくなってしまうと、肌表面だけに潤いを与える保湿ケアでは、もう手遅れかもしれません。

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そこで今回は、肌内部の保湿成分の生成を高め、皮膚水分量をアップさせる潤い成分「アセチルグルコサミン」をご紹介します。

 

“アセチルグルコサミン”とは…

「アセチルグルコサミン」とは、天然型グルコサミンとも呼ばれるアミノ糖という単糖類のひとつで、ヒアルロン酸」の元となる成分。人の体内にも存在し、関節部分の軟骨や関節液、皮膚、目、脳などに多く含まれ、細胞と細胞をつなぐ成分にもなっています。

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アセチルグルコサミンが潤い成分と言われるのは、肌の潤いを保つヒアルロン酸の生成を促進させる働きがあるためです。出典:wakasanohimitsu.jp yskf.jp

 

乾燥肌から、潤い肌へ導く救世主!

肌の潤いを保つために、必要不可欠なヒアルロン酸。しかし、年齢を重ねるとともに減少し、60歳になると20歳の頃の半分に減ってしまうことが知られています。年齢を重ねるほど、肌の乾燥が気になるのはこのためです。

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ヒアルロン酸がたっぷり配合された化粧品で、一生懸命にお手入れしても、肌の乾燥が改善されないという方、多いのではないでしょうか? これは、表皮のヒアルロン酸は、肌の上からある程度の補給が可能ですが、真皮のヒアルロン酸は、肌の上から補給することが出来ないのが大きな原因だと思われます。

肌の潤いを取り戻すには、ヒアルロン酸を補給するだけでなく、ヒアルロン酸の生成量を増やすことが必要なのです。出典:yskf.jp

 

コラーゲンの産出量も高め、ハリと弾力をアップ!

「アセチルグルコサミン」には、ヒアルロン酸だけでなくコラーゲンの産出量を増加させる働きもあります。コラーゲンもヒアルロン酸と同じで、年齢を重ねるごとに生産量が低下。コラーゲンが低下すると、肌のハリや弾力が失われ、シワやたるみの原因につながることはよく知られていますよね。実はコラーゲンにも肌の潤いを保つ働きがあるのをご存じですか?

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ヒアルロン酸とコラーゲン、そしてセラミドは、肌に潤いを与えると言われる3大保湿成分「アセチルグルコサミン」は、2つの保湿成分の生産量を増やしてくれる、まさに乾燥肌の救世主なのです。

コラーゲンの生成を促進させる作用がある「ビタミンC」を併用することで、保湿効果もさらにアップ! 乾燥肌でお悩みの方は「アセチルグルコサミン」&「ビタミンC」の美容成分、一度試す価値ありですよ。

文・美容ライター 田中仁美

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